2009年06月25日
●プロレスの衰退がテニス界に通じるもの
学生のころ、プロレスが好きでした。
でも今は雑誌すらも読みません。
闘魂三銃士、あの時代が好きでした。
でも今のプロレス界は
完全に総合格闘技に呑まれています。
年末年始のゴールデンの放送枠
など総合格闘技がどこも独占しています。
なぜプロレス界が衰退して
いったのでしょうか?
僕は、その理由の一つに『分裂』
によるスター選手の細分化があると思っています。
プロレス業界は、分裂、再結成が
繰り返されています。それもエンターテイメントの
一つではありますが、とにかく分裂、再結成、旗揚げ
が非常に多いのが特徴です。
そうすることで、プロレスファンは方向性や夢を失い、
その結果、業界的全体が衰退していっているように見えます。
僕はテニス界にも同じことが言えると思います。
近い将来とある理由で、必ず小中学生の
テニス人口が爆発的に増えるきっかけが訪れます。
そこに錦織、伊達効果で
さらにテニスブームに拍車をかけることになると思います。
しかし、今のテニス業界の活性化は点在しており、
分散化進んでいます。
『日本人が海外の選手に勝てない。』
皆、そう口をそろえて言います。
僕は自分の経験上、こう思っています。
『日本人の選手が海外の選手に勝てないのは、
日本人のコーチングスキルが未熟』
その一言に尽きます。
僕はよくジュニアのツアー会場では
他国のコーチに
『ベイビーマル』と呼ばれていました。
ちなみに体型のことではありません(汗)
知識、技術が未熟だからです。
だから自然とそう考えるようになっています。
勝てないのは、決して体格の問題ではありません。
男子は175センチ、女子は155センチあれば
十分に世界のトップ選手相手に
ダイナミックなプレーで渡り合えます。
しかし大切なのは、
『日本人が海外の選手に勝てないのはなぜか?』
という発想ではなく、
『どうやったら、日本人が勝てるのか?』
ということを日本のテニス界は、無い知恵を合わせて、
業界全体で考えていくことが重要だと思います。
これだけの競技人数を誇る愛知県が、長年全日本などのビッグ
タイトルを奪取する選手、ジュニアが現れていません。
素晴らしい仕組みを持ったクラブ、
豊富な知識を持ったコーチは数多くいるのに、
一つのチーム愛知県として
その力を発揮できていないように思います。
分裂と細分化が進むプロレス界。
非常に寂しいことでもあると思います。
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でも今のプロレス界は
完全に総合格闘技に呑まれています。
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など総合格闘技がどこも独占しています。
なぜプロレス界が衰退して
いったのでしょうか?
僕は、その理由の一つに『分裂』
によるスター選手の細分化があると思っています。
プロレス業界は、分裂、再結成が
繰り返されています。それもエンターテイメントの
一つではありますが、とにかく分裂、再結成、旗揚げ
が非常に多いのが特徴です。
そうすることで、プロレスファンは方向性や夢を失い、
その結果、業界的全体が衰退していっているように見えます。
僕はテニス界にも同じことが言えると思います。
近い将来とある理由で、必ず小中学生の
テニス人口が爆発的に増えるきっかけが訪れます。
そこに錦織、伊達効果で
さらにテニスブームに拍車をかけることになると思います。
しかし、今のテニス業界の活性化は点在しており、
分散化進んでいます。
『日本人が海外の選手に勝てない。』
皆、そう口をそろえて言います。
僕は自分の経験上、こう思っています。
『日本人の選手が海外の選手に勝てないのは、
日本人のコーチングスキルが未熟』
その一言に尽きます。
僕はよくジュニアのツアー会場では
他国のコーチに
『ベイビーマル』と呼ばれていました。
ちなみに体型のことではありません(汗)
知識、技術が未熟だからです。
だから自然とそう考えるようになっています。
勝てないのは、決して体格の問題ではありません。
男子は175センチ、女子は155センチあれば
十分に世界のトップ選手相手に
ダイナミックなプレーで渡り合えます。
しかし大切なのは、
『日本人が海外の選手に勝てないのはなぜか?』
という発想ではなく、
『どうやったら、日本人が勝てるのか?』
ということを日本のテニス界は、無い知恵を合わせて、
業界全体で考えていくことが重要だと思います。
これだけの競技人数を誇る愛知県が、長年全日本などのビッグ
タイトルを奪取する選手、ジュニアが現れていません。
素晴らしい仕組みを持ったクラブ、
豊富な知識を持ったコーチは数多くいるのに、
一つのチーム愛知県として
その力を発揮できていないように思います。
分裂と細分化が進むプロレス界。
非常に寂しいことでもあると思います。
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投稿者 gamateni 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)
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